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モントリオールから車で約1時間のところにZOO GRANBYはあります。動物園が近くなると車のラジオではZOO GRANBY専用の情報番組を聞くことができます。(大きな看板が目印!) 大きなゲートを通り抜けてまず迎えてくれるのは大きな象のToutouneとキリンのKisumu。どちらも園内での人気トップ10に入る人気者です。 ここでいくつか園内おすすめスポットをご紹介しましょう!まずは園内人気No.1のアムールトラ。猫科で一番大きいといわれるアムールトラは迫力満点ながらも、まるで猫のようにゴロゴロと昼寝をし、愛らしい一面も見せてくれます。絶滅が心配されている動物の一種で、とても貴重なトラです。お次は愛らしいミアキャット。体長30センチ、体重1キロ以下の愛らしいこの動物は、なんと餌にサソリも食べられるという、見かけよりワイルドな動物。直立時には足と尻尾を三脚のようにしているんだとか。器用ですね! 先に進むと、爬虫類などが見られるところがありますが、その中でも存在感抜群だったのがこの大きなイグアナ。爬虫類が苦手な人でも思わず笑ってしまうほど愛嬌のあるイグアナでした。 広い敷地には何十種類もの動物がいて、次へ次へと進みたいところですが、お昼時間はやはり混雑するので、早めに昼食をとりましょう。園内に設置されたテーブルセットでお弁当を食べるのもよし、低価格のフードコートで食べるのもよし!また、フードコートで売られている動物型のレモネードボトル($2.59)は、何度でも繰り返し使えるタイプのもので、自分へのお土産として買う人が多く人気でした。数種類有るので自分のお気に入りを見つけてみては? さて、後半は実際に動物と触れ合える場所です。Lorikeet's AviaryではRainbow Lorikeet(虹色の小さなオウム)直接餌を与えることができます。ハウス内はオウムの声は餌を欲しがるオウムたちの声で大騒ぎ!小さなカップに入った水溶きされた餌(1ドル)を買い、オウムに近づくと嬉しそうに食べています。手に乗ったり頭に乗ったりするフレンドリーな鳥も。ぜひ体験してください! お次は小さい子供から大人まで楽しめるMini-Ferme(小動物)コーナー。羊やヤギ、子ぶたなどがいる柵の中に入ることができ、餌をあげたり触れたりできる場所です。餌を持つと自然と寄ってきて手から食べようとするものもいるので少し注意!
おみやげショップも充実しています。今シーズンは10月10日まで開園なのでお見逃しなく! インフォメーション:www.zoodegranby.com | |||||||||||||||
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取材・文:藤村恵美 協力:Mr. Robert N. | |||||||||||||||
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